令和2年度 黒大豆枝豆オーナー制度の募集について

2020.04.01 Wednesday

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    グリーンファーム宝塚西谷市民農園ホームページ


    JA兵庫六甲及び下佐曽利地域楽農組合では、「令和2年度 黒大豆枝豆オーナー制度」の参加者を募集します。

    ☆オーナー制度とは・・・
    農作物のオーナーになっていただくことにより、栽培・収穫のたのしさや土に触れる喜びを手軽に味わっていただく制度です。オーナーには黒大豆枝豆の植え付けと収穫のみを行っていただき、その間の管理は担当農家が愛情をこめて行います。収穫後の農作物はオーナーのご自由にしてください!
    黒大豆枝豆オーナー制度の紹介(グリーンファーム宝塚西谷市民農園HPリンク)

    ☆黒大豆枝豆とは・・・
    「丹波黒」という品種の、非常に大粒で甘みがあるのが特徴の枝豆です。
    黒大豆枝豆(JA兵庫六甲HPリンク)「特産品のご紹介→野菜→黒大豆枝豆」

    ☆オーナー料金
    黒大豆枝豆 一口 10株 3,850円(税込み)

    ☆場所
    宝塚市西谷地区 下佐曽利(シモサソリ)

    ☆スケジュール
    定植会・・・6月13日(土)
    ※植え付け作業の際にジャガイモ掘り体験を同時開催致します。オーナーの皆様には、一口につき、ジャガイモ2株分をプレゼント致します。
    ※天候不良の場合、6月14日(日)に変更致します。ご了承ください。

    収穫会・・・10月中旬予定!


    ☆お申込み方法
    申込書(スマイル阪神、JA兵庫六甲宝塚西谷営農支援センター、JA兵庫六甲金融窓口等に設置)の提出、またはJA兵庫六甲宝塚西谷営農支援センター(0797−91−1565)までお電話ください。
    ※令和元年度オーナー(リピーター)の皆様には、郵送にてご案内致します。
    ※申し込み受注後、開催場所等の詳細を郵送にてご案内致します。

    申し込み締め切り日 5月15日(金)


    ☆お問い合わせ先☆

    ※JA兵庫六甲宝塚西谷営農支援センターは「水曜日・日曜日・祝日」は休業となっております。休業日はお電話もお受けできません。

    オーナー制度申し込みに関すること
    JA兵庫六甲宝塚西谷営農支援センター
    担当:和田
    0797−91−1565(9:00〜17:00 水・日・祝日は休み)

    その他生育状況や圃場に関すること、定植会当日の連絡先
    下佐曽利楽農組合
    担当:南
    080−5638−0831(9:00〜18:00)

    【御礼】黒枝豆オーナー収穫会

    2019.10.20 Sunday

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      黒枝豆オーナーの皆様

      この度は黒枝豆オーナー制度にお申し込み頂き、そして、定植会・収穫会ともに天気の悪い中、辺境の地「下佐曽利」までお越し頂きありがとうございました。(どうやらスタッフ内に雨男がまぎれ込んでいるようです)

      また、お電話やメールで過分なねぎらいのお言葉まで頂戴し、大変恐縮です。
      下佐曽利組合の黒枝豆は見た目は良くありませんが、粒の大きさのほうは、生産者として少しだけ自信を持っております。(野菜の見た目は生産者に似ると言われております)

      期間限定「今だけの味」、食べ飽きるまでご堪能頂けますと幸甚です。



      さっそく、来月あたりから「来年の黒枝豆つくり」に向けた土づくりを始めようかと思います。
      来年もまた皆様にお会いできることを楽しみにしております。

      下佐曽利楽農組合
      南 勝太



      オーナー制度を通じて、少しでも野菜作りに興味を持たれた方は、「貸し農園で自由に野菜作り」なんてのは如何でしょうか?・・・と、宣伝させていただきます。

      グリーンファーム宝塚西谷市民農園ホームページ

      ☆最新空き区画状況☆

      グリーンファーム宝塚西谷市民農園
      下佐曽利農園管理組合
      080-5638-0831
      shimosasori0831@ezweb.ne.jp (担当:南)

      【再報】【黒枝豆オーナー制度】収穫会当日のご案内

      2019.10.18 Friday

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        黒枝豆オーナーの皆様

        10月19日(土)はあいにくの雨予報ですが、予定通り収穫会を開催いたします。
        郵送にてご案内しておりますお時間内にお越しくださいますよう、お願い申し上げます。

        ☆当日のお問い合わせ先☆
        080-5638-0831 (担当:南)

        ※当日はJA兵庫六甲営農支援センターではお電話をお受けできません。




        ドンピシャの収穫タイミングでお待ちしております。
        道中お気をつけてお越しくださいませ。


        【黒枝豆オーナー制度】収穫会当日のご案内&黒枝豆の生育状況

        2019.10.15 Tuesday

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          黒枝豆オーナーの皆様

          当日10月19日(土)はあいにくの雨予報ですが、予定通り収穫会を開催いたします。
          郵送にてご案内しておりますお時間内にお越しくださいますよう、お願いいたします。

          なお、日にち、お時間のご都合が悪い場合は、10月18日(金)16時までにJA兵庫六甲宝塚営農支援センターまで必ずご連絡ください。

          JA兵庫六甲 宝塚営農支援センター
          0797-91-1565(水曜日曜祝日休み)


          【黒枝豆の生育状況】

          いよいよ収穫まで1週間を切りました。

          最後の最後に台風でドミノ倒し状態になってしまいましたが、なんとか引き起こして、ギリギリ持ちこたえている状況です。



          豆もパンパンに膨らんでいます。



          さて、黒枝豆を長く美味しく食べる方法をご紹介しておきます。

          まず、収穫直後から2日以内に食べる分。

          枝からサヤを切り落としてお持ち帰りください。
          この際、サヤは枝の付け根からではなく、サヤの豆ギリギリの部分で切り落としておきます。人間で言うと深爪気味な感じです。





          こうしておくと、塩茹でする際に塩分が染みやすくなります。
          余談ですが、黒枝豆は湯がきたてのアツアツよりも、冷めてからのほうが美味しいですね。好みにもよりますが・・・。


          次に、収穫から3〜4日の間に食べる分。

          葉っぱと、サヤがついていない枝をザックリと切り落とし、枝付きのままお持ち帰りください。



          黒枝豆はサヤを切り落とした瞬間から味が抜けていきます。枝付きにしておくと、4日間くらい、あわよくば1週間までなら鮮度を保てます。
          枝付きのままお持ち帰りになる場合は、大きめのゴミ袋をお忘れなく!


          そして収穫から5日以降に食べる分。

          これはやや固茹でにして冷凍保存すると良いとされますが、やはり冷凍するとどうしても味が抜けてしまいます。
          可能であれば、なるべく新鮮なうちに食べ飽きるまでご笑味いただけますと幸いです。

          それでは一足お先に味見させていただきます。



          若干、早採りな感じです。もう少しサヤの産毛が茶色く変色したころ、表現が悪いですが少し汚くなった頃が、一番うまい頃合いです。

          収穫会がベストなタイミングになると良いのですが・・・。


          さて、定植会につづき、収穫会もあいにくの雨予報です。
          雨の中の収穫作業となり大変申し訳ございませんが、合羽等の雨具をお忘れなくご持参ください。
          ご自宅を出発される前に、茹で鍋のご準備もお忘れなく!

          黒枝豆オーナー制度収穫会のご案内&黒枝豆の生育状況

          2019.09.28 Saturday

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            黒枝豆オーナー制度申込者の皆様へ

            黒枝豆オーナー制度収穫会を下記のとおり開催いたします。

            1.開催日時 
            令和元年10月19日(土) 【午前の部】9:30〜11:30 【午後の部】13:00〜15:00
            ※警報発令等の荒天の場合を除き雨天決行
            ※駐車場は9:00まで入場できません。また、時間外の受付はできません。
            中止の場合は、翌10月20日(日)に順延します。
            中止に関する情報は、当ブログ内に10月18日(金)21:00までに掲載します。

            2.持ち物
            ・汚れても構わない靴(長靴)※当日が晴れても、畑内には水が溜まっている場合があります。
            ・軍手等の手袋
            ・袋(枝豆持ち帰り用)
            ・ハサミ(枝を落として帰る方はご持参ください)
            (・刈り取り用鎌、又は刈込ハサミ(お持ちの方))

            ☆収穫会に関するお問い合わせ先☆
            JA兵庫六甲 宝塚営農支援センター
            0797-91-1565 9:00〜17:00(水・日・祝日休み 担当:和田)

            ※収穫会当日は、JA兵庫六甲宝塚営農支援センターでは電話をお受けできません。

            ☆収穫会当日10月19日(土)(予備日10月20日(日))のお問い合わせ先☆
            下佐曽利楽農組合
            080-5638-0831 当日7:00〜(担当:南)


            【黒枝豆の生育状況】
            鮮やかな緑色だった葉っぱが、どんよりとした色に変わってきました。
            収穫時期が近付いてきたサインです。



            ・・・と言いたいところですが、まだまだサヤはペチャンコです。



            もうしばらくお待ちくださいませ。


            【黒枝豆オーナー制度】黒枝豆の生育状況

            2019.09.02 Monday

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              花が咲き終わり、サヤが着きはじめました。



              例年ならイナゴの時期ですが、まだまだアマガエルが畑の中を飛び回っています。



              遅い梅雨明け、そしてどうもお盆の台風あたりからもどんよりとした日が続いています。
              夏らしい夏といったら、8月の上旬だけだったような気がします。

              特にこの時期の日照不足は、黒枝豆にとってかなり致命的です。



              昨年の豪雨と猛暑、今年は日照不足と、毎年ながら天から喧嘩を売られている気持ちでございます。

              ここからは人間が出来る世話というのも限られてきますが、出来ることはとことんやってやろうと、改めて決意したところです。
              一粒でも多く、美味しい黒枝豆を食べていただけるよう、とことんやってやります。





              さて、9月中頃あたりに改めてja兵庫六甲から郵送にてご案内致しますが、収穫会の日程が決まりました。

              ◎黒枝豆オーナー収穫会
              令和元年 10月19日(土)

              なお、天候不良による生育の遅れも予想されます。その場合はに翌週10月26日(土)に順延となりますことを、あらかじめご了承ください。

              【黒枝豆オーナー制度】黒枝豆の生育状況

              2019.08.03 Saturday

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                夏本番です。

                梅雨明けからの強烈な日光を浴びて、黒枝豆は一気に大きくなりました。



                昨年ほどではありませんが、下佐曽利も強烈な暑さです。
                都市部に比べ、緑いっぱいの畑の中は涼しいと思われがちですが、さほど変わらないものです。



                「蒸散」
                この単語を聞くと小学校の理科の授業を思い出すでしょうか。
                植物は根っこから吸い上げた水分を葉っぱの表面にある気孔という穴から放出して、植物表面の温度を下げます。これを蒸散と呼ぶようです。
                グリーンカーテンはこの蒸散を利用するものとされますが、実際に植物が蒸散を行うのは朝晩の涼しい時間帯だけ。日中の暑い時間帯は気孔を閉じて、じっと暑さに耐えるだけです。

                なので日中の畑の気温はぐんぐん上がります。50℃近くまで上がります。



                そして夜から明け方には20℃前後まで下がります。下佐曽利では熱帯夜ってのはあまりありません。
                この朝晩の「気温差」が、黒枝豆の成長にとって重要とされています。


                さて、黒豆の花って何色かご存知でしょうか。



                こんな紫の小さい花が咲きます。
                まだちらほら咲き始めたくらいです。
                お盆あたりに一斉に咲きそろいます。

                そのころにまた、肥料を与えてやります。


                【黒枝豆オーナー制度】黒枝豆の生育状況

                2019.07.22 Monday

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                  鬱陶しい梅雨も終盤。

                  日中は蝉が賑やかに鳴きはじめましたが、まだ夕暮れには河鹿蛙の鳴き声が聞こえます。

                  かろうじて涼しげです。



                  黒枝豆のほうは、



                  あっという間に雑草に埋め尽くされます。
                  一般には除草剤を使うことが多いですが、極力使いません。

                  小まめに草刈りをしていきます。



                  気を抜くと枝豆ごと刈ってしまいます。
                  そんなことにならないよう、責任を持って草刈りします。なかなか人任せにはできない作業です。



                  葉っぱも大きくなりました。
                  収穫会の時に見覚えのある葉っぱかと思います。



                  普通の枝豆なら、これくらいの木の大きさで花が咲き、実が着きはじめますが、黒枝豆はまだまだ更に大きくなります。



                  その大きくなるまでに、またいろいろ世話をしてやらないといけませんが、それは梅雨が明けてから。
                  雨が多い時期は土を触らないのが鉄則です。
                  梅雨明けまでは草刈りと害虫駆除。これで黒枝豆のご機嫌を伺っていきます。

                  【黒枝豆オーナー制度】黒枝豆の生育状況

                  2019.07.01 Monday

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                    定植会から半月ほど経ちました。



                    わずか半月で雑草だらけです。

                    植えた苗のほうは、役目を終えた双葉(子葉)が枯れ落ち、新しい枝と葉っぱがどんどん増えてきます。(株元に落ちてる黄色いのが枯れ落ちた双葉です)



                    双葉が枯れ落ちるのが、黒枝豆が成長期に入るサインとされています。

                    この成長期に合わせて、人間がしてやらないといけないのが、
                    ・雑草を処理してやる。
                    ・もう一度土を耕して、根っこに新鮮な空気を送ってやる。
                    ・栄養分(肥料)を与えてやる。
                    ・害虫を小まめに処理してやる。



                    そして一番大切なのが、
                    ・風で倒れて折れないように、茎に土を被せてやる。
                    という作業です。



                    一株一株、手作業で丁寧に土を被せていきます。気が遠くなる作業です。


                    土に埋まった茎からは、また新たに根っこが生えてきます。



                    この作業が、ハサミではなかなか切れないような太い丈夫な木を育てます。



                    さて、これからは病気と天気との戦いです。
                    特に豪雨と台風ですね。100本植えて何本収穫できるか?は天気次第です。

                    【黒枝豆オーナー制度】黒枝豆の生育状況

                    2019.06.16 Sunday

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                      この度は、天気の悪い中、黒枝豆定植会へお集まりいただきありがとうございました。

                      黒枝豆苗の植え付けは上手くいきましたでしょうか?

                      畑の中で苗の植え方を教えてくれるオッサンスタッフ陣から、「植えるときの葉っぱの向き」について口うるさく注文があったかと思います。

                      この、植え付ける際の葉っぱの向き、



                      これがのちの枝が伸びる方向を決めたり、台風等の悪天候時に木が倒れにくくするためだったり、最終的には枝豆の収穫量にも影響する、わりと重要なポイントです。
                      一本一本向きを揃えて植えるのはなかなか面倒ですが、より美味しい黒枝豆を収穫するために必要な行程であるとご理解いただけますと幸いです。

                      さて、お渡しした苗ですが、



                      このように根っこが窮屈そうに絡みあった状態だったと思います。

                      この窮屈な根っこが、植え付けから1〜2週間の間に畑の土のほうへじわじわと広がっていきます。もちろん新しい根っこも出てきます。
                      そして根っこがある程度成長したら、次は木(地上部分)が一気に成長します。
                      この木が成長しだす頃に、またいろいろと手をかけてやらないといけないのですが、それはまた次回に紹介します。



                      申し遅れましたが、このブログを書いているのは定植会当日に受付を担当しておりました者です。
                      今年の芋掘り体験のジャガイモは私の昨年の個人的リベンジもありまして、芋のサイズと皮の薄さにこだわって栽培してみました。
                      拳サイズのものもゴロゴロ出てきましたので、昨年よりは喜んでいただけたかと思います。が、膨らませ過ぎて割れてしまったものも結構ありました。



                      また来年リベンジさせていただきます。
                      皮のほうはわりと薄く食べやすい感じかと思いますので、ぜひ新鮮なうちに皮付きのままご笑味くださいませ。